灯台特集

灯台特集

白亜の魅力をご紹介します


海沿いに建つホテルの周辺にはたくさんの灯台がございます。
中でも登れる灯台は全国にわずか15基しかありませんが、そのうち2基が三重県志摩市にあります。
ぜひ足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。



<大王埼灯台>
※参観可能

太平洋の荒波が寄せる岸壁の先端に立つ、参観可能な白亜の灯台です。
大王崎の美しい風景をお楽しみいただけます。


【場所】
三重県志摩市大王町波切54

【アクセス】
ホテルから車で約50分

【お問い合わせ】
志摩市観光協会 大王支部
TEL:0599-72-0789

※画像は過去のものです。 



<安乗埼灯台>
※参観可能
安乗埼灯台は全国的にもめずらしい四角い灯台です。
太平洋に突き出た安乗崎に立つ白亜の灯台からは波静かな的矢湾と荒々しい太平洋の対照的な波の様子を見ることができます。


【場所】
三重県志摩市阿児町安乗794-1

【アクセス】
ホテルから車で約50分

【お問い合わせ】
志摩市観光協会
TEL:0599-46-0570

※画像は過去のものです。 



<鎧崎灯台>

志摩半島の最東端にある鎧崎の突端から、漁師を見守ってきた白亜の灯台で、眼下には紺碧の太平洋が広がります。


【場所】
三重県鳥羽市国崎町254-2

【アクセス】
ホテルから車で約30分

※画像は過去のものです。 



<麦崎灯台>

渡航する船を見守り続ける白亜の灯台。海女漁のシーズンになると『日本の音風景100選』に選ばれた海女の磯笛がよく聞こえる場所として知られています。


【場所】
三重県志摩市志摩町片田

【アクセス】
ホテルから車で約1時間

※画像は過去のものです。 



<菅島灯台>

鳥羽市にある離島、菅島の白崎に立つ白亜の中型灯台で、「日本の灯台50選」に選ばれています。
また、現役では日本最古のレンガ造灯台です。


【場所】
三重県鳥羽市菅島町

【アクセス】
ホテルから鳥羽マリンターミナルまで車で約10分
鳥羽マリンターミナルから市営定期船にて約15分
菅島港から徒歩約30分

※画像は過去のものです。 



<神島灯台>

三島由紀夫の小説『潮騒』の舞台になった鳥羽市にある離島、神島に立つ灯台で、海の難所と言われる伊良湖水道の安全を見守ってきた灯台です。
「日本の灯台50選」に選ばれています。


【場所】
三重県鳥羽市神島町

【アクセス】
ホテルから鳥羽マリンターミナルまで車で約10分
鳥羽マリンターミナルから市営定期船にて約35分
菅島港から徒歩約35分

※画像は過去のものです。