松山英樹×石川遼プロジェクト 発足

松山英樹×石川遼プロジェクト 発足

両プロがグランディ那須白河ゴルフクラブに来場

「松山英樹×石川遼プロジェクト」発足
「ヤフオク!エールオークション」にグッズを出品して売り上げを支援基金に寄付。
「新しい生活様式」を実践した練習ラウンドや対談などの動画をYouTubeで公開

プロゴルファー松山英樹選手と石川遼選手が新型コロナウイルス感染症対策の支援プロジェクトを発足。
プロジェクトの詳細はこちら

プロジェクトの発足に際し、連名で以下のコメントを発表しています。


昨今の新型コロナウイルス感染症に罹患された方々にお見舞い申し上げるとともに亡くなられた方々に心よりご冥福をお祈り申し上げます。
また、国内外で日々全力を尽くされている医療従事者の皆様に対しては感謝と敬意でいっぱいです。僕たちは日頃よりファンの皆様に声援を頂き、それをパワーに変えて頑張ることができています。その感謝の気持ちをこめて、僕たち2人にできることはないかと考え、この度、新型コロナウイルス感染拡大に立ち向かうための支援プロジェクトを発足致しました。
松山英樹・石川 遼


今回YouTube動画撮影に際しグランディ那須白河ゴルフクラブに来場。
両プロとも過去に「ダンロップ・スリクソン福島オープン」に出場しており(松山プロ:2015年大会、石川プロ:2017-19大会出場)、共通してプレー経験のあることと、そして何よりも松山プロのお気に入りコースということで強い推薦があり、弊社ゴルフ場「グランディ那須白河ゴルフクラブ」でプレーすることになりました。5月下旬、二人のビッグプロによるプライベートラウンドやオークション出品に対するコメントなどの撮影が実施されました。

(ラウンド前ホテルフロントにて)


当日は朝から雨が降っておりましたが、スタート前には雨が止み、青空も見える状態となりました。
ドライビングレンジでの練習後、ラウンド撮影へ。

3密に配慮しながら、スマートフォンや小型デジタルカメラを駆使して最少人数での撮影スタイル。新生活様式“New Normal”を取り入れながら、大会とは違いプライベートな話題が飛び交うなど、楽しげにプレーされていたのが印象的でした。しかし、クラブを握るとやはりプロの顔つきへ。男子トッププロのスイングスピードは圧巻の一言で、本番さながらのプレーが随所に見られました。ラウンド動画では、普段の試合では見ることのできない表情や、今だから話せるトークなどが盛り込まれており、ファンの皆様にはたまらない内容となっています。

松山英樹×石川遼プロジェクト

https://www.youtube.com/channel/UCMGtt7jkXiJoba8jgLasZ6Q



EASTコースからスタートし、SOUTHコースの残り3ホールで雨が降り出しラウンドは終了。動画チャンネル内の「エピソード1」ではEAST1番のプレーの模様が紹介されています。


ラウンド後は、ホテルに戻りラウンジにて対談やオークション動画の撮影へ当日二人が使用したキャディバックやキャップや思い出がつまったお気に入りのグッズなど、ひとつ一つ丁寧に想いを込めサインを入れていました。



『国内外で日々全力を尽くされている医療従事者の皆様に対しては感謝と敬意でいっぱいです』と、オークションの売上を医療従事者の活動支援団体へ寄付するとのこと。それぞれのグッズをカメラの前に披露し、思い出を語りながら出品商品の説明をされていました。



YouTubeでプライベートラウンドの動画を定期的にアップする予定とのこと。今後もグランディ那須白河ゴルフクラブでのラウンドの様子など掲載されます。『2人で何かできること』、それは『2人にしかできないこと』でもあり、そんなプロジェクトの撮影場所として、「グランディ那須白河ゴルフクラブ」を選んでいただいたことにスタッフ一同感謝申し上げます。