福田美術館

福田美術館

美しい自然と日本美術の融和

画像:大堰川対岸の桜越しに望む福田美術館

福田美術館の建つ場所は、古来多くの貴族や文化人に愛され、芸術家たちがすぐれた作品を生み出す源泉となった嵯峨嵐山。
今や日本国内だけでなく世界中からの人々が訪れる観光地となっています。

【入館料】
一般・大学生:1,300(1,200)円
高校生:700(600)円
小中学生:400(300)円
障がい者と介添人1名まで:700(600)円
福田美術館・嵯峨嵐山文華館 二館共通券:2,000円
※( )内は20名以上の団体料金 ※幼児無料

【開館時間】
10:00〜17:00
※ご入館は16:30まで 休館日 火曜日(祝日の場合は翌日)、展示替え期間、年末年始

【アクセス】
〒616-8385  京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3-16 
Tel:075-863-0606 Fax:075-863-0607


錚々たる有名画家の作品、幻のコレクション。誰もが感動するラインアップ。
画像:エントランス銘板

福田美術館は、江戸時代から近代にかけての、
主要な日本画家の作品で構成されるコレクション約1,500点を有しています。
「たとえ美術に詳しくない方が見ても、感動を与えられるような」作品がコンセプト。
中でも、京都画壇の作品には特に力を入れており、注目すべき初公開のものや、幻の作品が多数含まれます。


【通期展示 作品】

【Ⅰ期展示 作品】

【Ⅱ期展示 作品】


福田美術館の建築は、伝統的な京町家のエッセンスを踏まえつつ、
これからの100年のスタンダードとなるような新しい日本建築を志向しています。

嵐山を映し出す「水鏡」となる大きな水盤

エントランスロビー

「渡月橋」が最も美しく見えるカフェ